Redragon K565は、RGBバックライトとプログラム可能な機能に対応した有線メカニカルゲーミングキーボードです。通常の文字入力には、Redragon専用のシステムドライバーを別途インストールする必要はありません。接続すると、Windowsが標準のHIDドライバーを自動的に使用します。
Redragonの専用ソフトウェアは追加設定のために必要です。ただし、K565にはキーボードレイアウトに応じて異なるソフトウェアパッケージがあります。
Redragon K565にどのソフトウェアをインストールするか
| モデル | レイアウト | 正しいインストーラー |
|---|---|---|
| K565-US | US、104キー | Redragon_K565-RGB_Setup_V1.6.6_20220819_ed8e3efb-9635-44b1-b38d-dd448387d8a2.exe |
| K565-UK | UK、105キー | Redragon_K565-RGB_UK_Setup_V1.6.6_20230407.exe |
| K565-DE | DE / QWERTZ、105キー | Redragon_K565-RGB_UK_Setup_V1.6.6_20230407.exe |
K565のバージョンを確認する方法
ソフトウェアをインストールする前に、キーボードのレイアウトと、可能であれば本体底面のラベルに記載されている型番を確認してください。
主な違い:
- K565-US — 米国レイアウト、104キー。
- K565-UK — 英国レイアウト、105キー。
- K565-DE — ドイツ語QWERTZレイアウト、105キー。
キーボードがドイツ語レイアウトの場合、ファイル名にUKが含まれていないという理由だけで米国版ソフトウェアをインストールしないでください。
Redragon K565に専用ドライバーは必要か
通常の使用では、Redragon専用ドライバーは必要ありません。
- キーボードをパソコンのUSBポートに直接接続します。
- 数秒待ちます。
- WindowsがUSBキーボードを自動的に認識します。
- 任意のテキストエディターを開きます。
- 文字、数字、Enter、Backspace、スペース、テンキーを確認します。
文字を入力できる場合は、標準HIDドライバーがすでにインストールされ、正常に動作しています。
K565用の汎用ドライバーを探したり、サードパーティ製のドライバー自動更新ソフトウェアを使用したりする必要はありません。
WindowsのドライバーとRedragonソフトウェアは別のコンポーネント
Windowsの標準HIDドライバーは、キーボードの通常動作を提供します。
Redragonの専用ソフトウェアは、対応するプログラム可能なキー、マクロ、RGBバックライト設定などの追加機能に使用します。
そのため、追加設定が不要であれば、Redragon SoftwareをインストールせずにK565を使用できます。
Redragon K565ソフトウェアのダウンロード先
Redragonの公式ソフトウェアカタログを使用してください。
一覧から、お使いのキーボードに対応するバージョンを探してください。
- K565-US — 米国版用。
- K565-UK/DE — 英国版およびドイツ版用。
確認済みの両インストーラーはバージョン1.6.6ですが、異なるビルドです。日付、ファイルサイズ、内部コンテンツが異なります。
K565-USソフトウェアのインストール
米国版では、次のファイルを使用します。
Redragon_K565-RGB_Setup_V1.6.6_20220819_ed8e3efb-9635-44b1-b38d-dd448387d8a2.exe
- K565-USをパソコンのUSBポートに直接接続します。
- 追加ソフトウェアなしでキーボードが動作することを確認します。
- Redragon公式サイトからK565-US版をダウンロードします。
- 他のキーボード用のRedragonソフトウェアを終了します。
- インストール用EXEファイルを実行します。
- インストーラーに表示される手順に従います。
- インストール後もキーボードを接続したままにします。
- Redragonソフトウェアを起動します。
- デバイスが認識されているか確認します。
K565-UKおよびK565-DEソフトウェアのインストール
英国版とドイツ版では、共通のパッケージを使用します。
Redragon_K565-RGB_UK_Setup_V1.6.6_20230407.exe
- キーボードをパソコンに直接接続します。
- 通常の文字入力を確認します。
- 公式サイトからK565-UK/DE版をダウンロードします。
- 他のRedragonキーボード用設定ソフトウェアを終了します。
- インストールファイルを実行します。
- インストールを完了します。
- K565を接続した状態でソフトウェアを起動します。
K565-DEを使用している場合、この公式インストーラーのファイル名にUKが含まれていても、誤ったパッケージを選択したという意味ではありません。
Windows 11でのインストール
K565はWindows 11で使用できます。通常の接続には、システム標準のHIDドライバーが使用されます。
- キーボードをUSBポートに接続します。
- Redragonソフトウェアを使用せずに文字入力を確認します。
- US版またはUK/DE版のどちらかを確認します。
- 対応するインストーラーをダウンロードします。
- インストーラーを実行します。
- インストールを完了します。
- キーボードを接続した状態でRedragonソフトウェアを起動します。
通常の文字入力は動作するものの、専用ソフトウェアがK565を認識しない場合は、システムのHIDドライバーではなく、まず選択したソフトウェアのバージョンが正しいか確認してください。
Windows 10でのインストール
- K565をパソコンのUSBポートに接続します。
- Windowsがデバイスを認識するまで待ちます。
- 文字入力を確認します。
- キーボードのレイアウトを確認します。
- K565-USまたはK565-UK/DEをダウンロードします。
- 他のRedragonソフトウェアを終了します。
- 対応するEXEファイルを実行します。
- インストールを完了し、ソフトウェアを起動します。
インストーラー起動時にWindowsが警告を表示する場合
確認済みのK565インストーラーは、Windowsで検証済み発行元の一般的なデジタル署名付きプログラムとして表示されない場合があります。そのため、Microsoft Defender SmartScreenまたはその他のWindowsセキュリティ機能が追加の警告を表示することがあります。
K565ソフトウェアをインストールするためだけにMicrosoft Defender、SmartScreen、またはウイルス対策ソフトを無効にしないでください。
続行する前に:
- ファイルがRedragon公式サイトからダウンロードされたものであることを確認します。
- ファイル名にK565と記載されていることを確認します。
- US版またはUK/DE版が正しいか確認します。
- 不明なサイトのインストーラーは使用しないでください。
ソフトウェアにDevice is disconnectedと表示される場合
K565で正常に文字入力できるにもかかわらず、ソフトウェアにDevice is disconnectedと表示される、または設定画面を開けない場合でも、必ずしもWindowsドライバーに問題があるわけではありません。
まず、正しいソフトウェアを使用しているか確認してください。
- Redragon Softwareを終了します。
- キーボードのレイアウトを確認します。
- K565-USの場合は、K565-USパッケージがインストールされていることを確認します。
- K565-UKまたはK565-DEの場合は、K565-UK/DEパッケージがインストールされていることを確認します。
- キーボードをパソコンの別のUSBポートに直接接続します。
- 確認時にはUSBハブやドッキングステーションを使用しないでください。
- 数秒待ちます。
- 通常の文字入力を確認します。
- ソフトウェアを再度起動します。
誤ったバージョンのソフトウェアをインストールした場合
たとえば、K565-UKまたはK565-DEに米国版をインストールしていた場合は、それをアンインストールしてUK/DEパッケージをインストールしてください。
Windows 11
- 設定 → アプリ → インストールされているアプリを開きます。
- Redragonソフトウェアを探します。
- その横にある3点リーダーのボタンをクリックします。
- アンインストールを選択します。
- パソコンを再起動します。
- K565が通常のキーボードとして動作することを確認します。
- 正しいバージョンのソフトウェアをインストールします。
Windows 10
- 設定 → アプリ → アプリと機能を開きます。
- Redragonソフトウェアを探します。
- 選択してアンインストールをクリックします。
- パソコンを再起動します。
- お使いのK565に適した正しいパッケージをインストールします。
ソフトウェアが起動しない場合
キーボードでは文字入力できるものの、Redragon Softwareが開かない、または起動直後に終了する場合は、まず専用ソフトウェアのみを再インストールしてください。
- インストール済みのソフトウェアをアンインストールします。
- Windowsを再起動します。
- K565の正確なバージョンを確認します。
- 公式サイトから正しいインストーラーを再度ダウンロードします。
- キーボードをUSBポートに直接接続します。
- 他のRedragonソフトウェアを終了します。
- もう一度インストールします。
通常の文字入力が動作している場合は、必要がない限りシステムのHIDドライバーを削除しないでください。
プログラム可能なキーの設定
K565は、専用ソフトウェアを使用したプログラム可能な機能に対応しています。
セクション名やボタン名はソフトウェアのビルドによって異なる場合があるため、インストールされているバージョンの画面に従って操作してください。
基本的な手順:
- Redragonソフトウェアを起動します。
- 割り当てを変更したいキーを選択します。
- 利用可能な操作を選択します。
- 変更を適用します。
- キーを確認します。
最初のテストでは、1つのキーだけを変更することを推奨します。結果が想定と異なった場合に、変更を元に戻しやすくなります。
マクロの設定
お使いのK565ソフトウェアでマクロエディターを利用できる場合は、まず短いテスト用シーケンスを作成してください。
- マクロ用のセクションを開きます。
- 新しいマクロを作成します。
- 複数のキー入力を記録します。
- 必要に応じて、利用可能な遅延時間を設定します。
- 対応するキーにマクロを割り当てます。
- 変更を適用します。
- テキストエディターまたはその他の安全なアプリケーションで結果を確認します。
テストが正常に完了したら、より複雑なマクロを作成できます。
RGBバックライトの設定
K565にはRGBバックライトと複数のプリセットエフェクトが内蔵されています。そのため、通常のバックライト機能を使用するだけであれば、専用ソフトウェアは必須ではありません。
Redragon Softwareで追加のRGB設定を利用できる場合:
- バックライト設定のセクションを開きます。
- 利用可能なエフェクトまたは設定を選択します。
- 変更を適用します。
- キーボードで結果を確認します。
外観が似ているという理由だけで、別のRedragonモデル用のキー操作や手順を使用しないでください。
設定後にキーが正しく動作しなくなった場合
キー割り当ての変更やマクロ作成後に問題が発生した場合:
- お使いのK565に対応する正しいソフトウェアを起動します。
- 最近変更した割り当てを探します。
- 問題のあるマクロを削除または無効にします。
- ソフトウェアにその機能がある場合は、キーを標準の動作に戻します。
- 変更を適用します。
- テキストエディターで入力を確認します。
標準動作を復元する目的で、別モデル用のソフトウェアをインストールしないでください。
Windows 11でキーボードを確認する方法
- スタートボタンを右クリックします。
- デバイス マネージャーを選択します。
- キーボードを展開します。
- ヒューマン インターフェイス デバイスも確認します。
K565は、標準のHIDキーボード名で表示される場合があります。デバイス名にRedragonという文字が含まれていないこと自体はエラーではありません。
キーボードで文字を入力でき、デバイスの横に警告アイコンが表示されていない場合は、別のシステムドライバーを探す必要はありません。
Windows 10でキーボードを確認する方法
- スタートボタンを右クリックします。
- デバイス マネージャーを開きます。
- キーボードを確認します。
- ヒューマン インターフェイス デバイスを確認します。
文字入力が動作している場合、標準HIDドライバーはすでに正常に機能しています。
K565がまったく動作しない場合
Windowsが接続に反応せず、キーボードで文字入力もできない場合は、まずUSB接続を確認してください。
- K565を取り外します。
- パソコンの別のUSBポートに接続します。
- 確認時にはUSBハブを使用しないでください。
- パソコンを再起動します。
- キーボードをもう一度接続します。
- 問題が続く場合は、別のパソコンでK565を確認します。
別のパソコンでもデバイスが認識されない場合、別バージョンのRedragon Softwareをインストールしても通常はこの問題を解決できません。
デバイス マネージャーに黄色のアイコンが表示された場合
エラーがK565に関連していることを確認できた場合は、Windowsにデバイスを再認識させることができます。
- キーボードを取り外します。
- デバイス マネージャーを開きます。
- K565に関連するエラーのあるデバイスを探します。
- そのデバイスを右クリックします。
- デバイスのアンインストールを選択します。
- パソコンを再起動します。
- Windowsの起動後、キーボードを再度接続します。
Windowsが標準のデバイスコンポーネントを再インストールします。
別モデル用のソフトウェアやファームウェアをインストールしない
専用ソフトウェアはキーボード内部の機能と通信する場合があります。外観が似ていても、別モデル用のソフトウェアやファームウェアには互換性がない可能性があります。
ソフトウェアがK565を認識しない場合は、まず次の点を確認してください。
- US版かUK/DE版か。
- 正しい1.6.6パッケージがインストールされているか。
- ソフトウェアなしでキーボードが動作するか。
- USBポートに直接接続されているか。
別モデル用のファームウェアを使用しないでください。
Redragon K565を専用ソフトウェアなしで使用できるか
はい。 通常の文字入力やキーボードの標準機能には、Redragon Softwareは必須ではありません。
Windowsは標準HIDドライバーを使用し、K565の主な内蔵機能はソフトウェアとは独立して動作します。
専用ソフトウェアが必要なのは、プログラム可能なキー、マクロ、拡張RGB設定など、対応する追加設定を使用する場合のみです。
必要であれば、次のRedragonモデルについても、まず公式資料とインストーラーを同様に確認し、その後、公開可能な完成HTML記事を作成できます。
最終更新日: 9月 19, 2026 記事の著者 DriverAsia



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